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激闘14回、逆転サヨナラ負け

選手権静岡大会準決勝 7/25(火) 日大三島4x-3浜松商(延長14回)

草薙



浜松商
日大三島 3x

(浜)河野、中山、増田、中山-原田
(日)海野、土屋-塩谷
▽三塁打-藤井(日)
▽二塁打-長尾、海野(日)
延長14回の激闘の末、最後の最後で逆転サヨナラ負けを喫し、惜しくも15年ぶりの決勝進出はならなかった。
両チーム無得点で迎えた7回、浜商は2死三塁から捕逸で待望の先制点を奪う。1点リードのまま逃げ切るかと思われたが9回裏、1死から長尾、藤原の連続長打で同点とされる。その後も再三のサヨナラ負けのピンチも増田投手の粘投と今大会何度もピンチを切り抜けてきた堅守でしのぐと、延長14回、疲れの見えた日大三島・海野投手から原田のタイムリーと半田の押し出し四球で遂に2点を勝ち越す。しかしその裏、日大三島の驚異の粘りに遭い二死満塁から3連打を浴び力尽きた。

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