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菊川の猛追しのぎ、春の借り返す

選手権静岡大会準々決勝 7/23(日) 浜松商11-9常葉大菊川

草薙
浜松商 11
常葉大菊川

(浜)中山、増田-原田
(常)漢人-根来
▽本塁打-山本(常)
▽三塁打-藤原(常)
▽二塁打-望月、半田(浜)、根来、鈴木(常)
浜商は初回、四球や敵失などでチャンスをつかむと、4番鈴木泰秀のタイムリーで先制する。2回にも敵失に乗じてチャンスを作ると、半田、中山、望月の3連打で3点を奪い、試合を優位に進める。先発の中山は立ち上がりこそ、ピンチを招いたものの4回まで無失点。5回には満塁のピンチを迎えるも、内野ゴロの間の1点にしのいだ。その後、3点差とされた直後の7回表には、2死満塁から増田、半田の連続タイムリーで4点を加え、大量7点リードを奪った。しかし、11-3で迎えた8回裏に菊川の猛攻に遭う。藤原の三塁打を足掛かりに、名古路、鈴木の連続タイムリー、山本の2ランなどで一挙6点を奪われる。9回にも1死二、三塁の一打同点のピンチを迎えるが、そこから増田投手が連続三振で踏ん張り、2年連続ベスト4進出を決めた。
浜商は春季西部大会で9回裏に4点差をひっくり返された教訓からか、7点差とした8回にも4番・鈴木泰秀に送りバントをさせて追加点を取りに行く手堅い攻めが逃げ切りにつながった。

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