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小刻みに加点し逃げ切る

第98回全国高校野球選手権静岡大会 準々決勝 (7/24 清水庵原球場第2試合)

準々決勝
浜松商
浜松学院

(商)大橋、増田理、鈴木隼-尾浜
(学)手嶋、徳井-鈴木
▽本塁打 大浜(商)
▽三塁打 中村(商)
▽二塁打 佐藤、尾濱(商)、大渡、徳井(学)
着実に加点した浜商が9回に猛追する浜松学院を振り切った。浜商は初回、神谷、大塚の安打などで1死一、三塁とすると尾濱の右犠飛で先制する。3回にも佐藤の二塁打と大塚の犠打で1死三塁とし、尾濱の中犠飛で2点目を奪った。その後も中村の適時三塁打や尾濱の適時二塁打、大浜の左本塁打などで着実に加点し、6-2とリードを広げる。しかし、9回に浜松学院の粘りにあい、犠飛と押し出し死球などで3点を失い、1点差まで迫られる。しかし、一打同点のピンチを鈴木隼斗が三振で抑えて何とか逃げきった。浜商は8年ぶりの夏ベスト4進出となり、26日の準決勝第2試合で袋井高校と対戦する。

06
1回表、1死三塁から尾濱の犠飛で三走・神谷が生還し先制する

07
5回表、1死1塁から尾濱がレフト線へ適時二塁打を放つ

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最終回のピンチを抑えた鈴木隼斗投手(左)

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