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シーソーゲームを制す

選手権静岡大会3回戦 7/20(木) 浜松商6-5清水桜が丘

清水庵原
浜松商
清水桜が丘

(浜)中山、宮本、増田-原田
(清)遠藤-長澤
▽本塁打-野村(清)
▽三塁打-中山(浜)
▽二塁打-鈴木泰、森岡(浜)
浜商は今大会初めて中山投手が先発したが、その立ち上がりに清水桜が丘打線に捕まり、犠牲フライとタイムリーで2点、2回にも不運なヒットで追加点を奪われる。しかし、浜商は3回に鈴木泰秀の犠牲フライと加藤のタイムリーで1点差に迫ると、4回にも中山の同点二塁打、望月のタイムリーで逆転に成功する。清水桜が丘・野村の2ランで再び逆転されてしまうが、粘る浜商は7回に原田が、8回には中山がタイムリーを放ち、またも逆転。守っては6回から登板した増田投手が4イニングを無失点に切り抜ける好リリーフで、見事に逃げ切った。浜商は今大会初スタメンの森岡が4安打と活躍、チームでも3戦目にして初の二ケタ安打を記録して調子は上向いてきた。好調の投手陣と共に次戦では難敵・飛龍に挑む。

鮮やか先制攻撃、三島南を下す

選手権静岡大会2回戦 7/17(月・祝) 浜松商7-3三島南

浜松
浜松商
三島南

(浜)河野、中山、宮本、増田―原田
(三)鈴木穂、杉本―山下
▽二塁打-鈴木泰、岡田、原田(浜)
浜商が効率よく加点し、初戦に続く4投手の継投リレーで逃げ切った。浜商は1回表、一死から死球と安打でチャンスをつくると4番・鈴木泰秀のライト線を破る2点適時二塁打で先制する。さらに敵失が絡み、走者を三塁に進めると加藤の犠飛で初回に3点を奪う。その後、1点を返されたものの6回には伴の犠飛、岡田、原田の連続適時打で3点を追加し試合を優位に進めた。浜商は7安打ながら、四死球を足掛かりに好機を作った上に3つの犠飛などでそつなく得点を奪った。一方の三島南は浜商を上回る10安打を放ったものの、浜商投手陣の要所を締めた投球の前に力尽きた。

4投手完封リレーで初戦突破

選手権静岡大会1回戦 7/15(土) 浜松商4-0磐田西

浜松
浜松商
磐田西

(浜)河野、中山、宮本、増田―原田
(磐)寺田―新村
浜商は2回、原田のスクイズで先制すると、半田、中山の連続タイムリーと加藤の押し出し四球で4点を挙げ、幸先良い立ち上がり。守っては先発した河野投手が3回まで走者を一人も出さない完璧な投球を見せリズムを作ると、その後も中山、宮本、増田とタイプの異なる4投手のリレーで磐田西打線を2安打無失点に抑え、逃げ切った。一方で、攻撃では走者を出しながらも磐田西の寺田投手の粘投と相手外野手の好守もあって、3回以降は無得点に終わり課題を残した形となった。

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